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谷底鑑定所のお話

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明けましておめでとうございます。

いよいよ「えべっさん」の時期ですね。成人式も終わり、高揚感も落ちついてきて、日常が戻ってまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日、この記事を書いてから朝起きて気付きました。

「あ・・・日程を書いてないわ・・・」(笑)

というわけで修正し、再度更新いたします。いやはや、落ちつきを取り戻そう、自分(笑)

 

谷底鑑定所(タニゾコカンテイショ)とは:

兵庫県宝塚市にあるteraco(テラコ)さんという、素敵なスペースにて

2016年からほぼ毎月、定期的に開催させていただいているセッションDAYです。

teracoさんは、私の大切な友人で素晴らしいアーティスト:まみっちが運営している、カフェスペースと6畳ほどの和室と小さな洋室を携えた可愛らしい平屋の一軒家のお店。

teracoさんのHPはこちらです。 

teraco | 教室cafeteraco。 阪急清荒神駅より徒歩4分。平屋二軒が並ぶteraco。クリエイティブの種を咲かす、自分のためのプラットホーム。

 HP作成や、名刺デザイン、写真の撮影など、まみっちはとても多彩な女性です。名刺のデザインのための打ち合わせは、普通の打ち合わせではありません。それはもう、自分の中にある創造性を、とてもフラットに引き出せる、1つのセッションです。こんな打ち合わせ、したことない!という面白いセッションなのです。お勧め!

 

阪急宝塚線の「清荒神駅」から徒歩4分。

とっても細くていい感じの小道を少しだけ降りて右に曲がって数歩進んだところに、ふと現れるサンクチュアリなのです。

 

てなわけで、谷底鑑定所@teracoVol.9のお知らせです。ブログでは初めてのご紹介です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 フッカフカの谷底へ、ようこそ♪

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谷底鑑定所 Vol.9    2017年1月16日(月) 午前11時~

時間枠については、下記を予定しています。

変動可能ですので遠慮なくご相談ください。

①11:00~ ご予約あり

②13:00~ ご予約あり
③15:00~ 
④16:30~ 

谷底鑑定所 Vol.10  2017年2月13日(月) 午前11時~

①11:00~ 

②13:00~ ご予約あり
③15:00~ ご予約あり
④16:30~ 

⑤18:00~  

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東洋占星術的に見ますと、新しい年は2月4日以降となります。
来年の自分に向かうため、今年の自分の身辺整理の時期は進んでいますか?現在の心身のエネルギーはいかがかしら

毎年、私たちにはそれぞれ、二つの星が回ってきます。
これらの星が一年間の運気を司ります。この運気を知り、そのリズムに乗ることで、星が持つ可能性を活かした一年を創造できます。
もし、心身にうまく流れていない部分があれば、流れのブロックとなっている原因を見つけていきましょう。

谷底鑑定所では、
①東洋占星術数秘術鑑定、または
②エモーションコードセッション
③ボディ&ソウルカウンセリング

による心身の調整セッションを開催いたします。

◆セッション内容のご説明:

①東洋占星術では、旧暦正月から始まる新たな一年間の運気と、さらに数秘的観点でのご自身の運気を併せてご説明します。そして、自分以外には見せていない、「ハート(本質)」に持って生まれた星の性質、今後の歩みのヒントになる情報をお伝えいたします。

②エモーションコードセッションでは、アメリカ発祥の斬新な技法、Emotion Code®を使用して、ご自身の心身の不調や、人生の前進のブロックとなる不調和を見つけ出し、シンプルに解放するセッションです。ご自分のハートに、より近づくための、とても面白いセッションです。

③ボディ&ソウルカウンセリングは、東洋占星術数秘術、そこから見えてくるご自身の運気と照らし合わせ、現在のご自身の不調となるものについてエモーションコードを使用して不調和を開放し、よりご自分の「本質(胸の星=ハートチャクラ)とつながるためのセッションとなります

占星術は、「いつ頃何が起こる」とか、未来を読むためのものではなく、
「自分のやさしいガイドブック」だとお考えください。

ご自身の持つ星と数秘、今年の運気に沿った体調管理や栄養指導についてもご相談いただけます。

お問い合わせ&お申し込み: 
moonflower8613@yahoo.co.jp (ゆうこ)

東洋占星術鑑定については、こちらをご参照くださいませ。

akiflowerna1215.hatenablog.com


セッションの時間は、1時間~2時間となります。

◆料金
①東洋占星術数秘術鑑定:      1時間13,000円~
②エモーションコードセッション:1時間13,000 円
③ボディ&ソウルカウンセリング(東洋占星術鑑定とエモーションコード)                                 25,000円(2時間)~


※①と③の鑑定で、第三者との相性などを見る場合、おひとり追加につき3500円となります。お時間が30分の延長となります。

お役に立つ情報をお渡しできると光栄です。
お申し込み、お待ちしております。

◆プロフィール:
3歳から料理をはじめ、幼少から指圧師の父から気功や指圧、父が開発した独自の整体を学ぶ。体と心を整えるための料理を目指すうちに、禅僧・柿沼忍昭和尚(現・長光寺住職)に弟子入りし、禅僧の食事作法「食禅」を学ぶ。
同時に心理学を学び、エサレンマッサージ研修コースやエモーションコード/ボディコードなどの様々なヒーリング分野での通訳経験を経て、ライフワークとして、心身と魂の統合をお手伝いすることを決意。
2013年より東洋占星術鑑定のセッションを始める。2016年、エモーションコード・プラクティショナーとなり、東洋占星術と、16年間研究をつづけた数秘術を統合し、エモーションコードを組み合わせたオリジナルセッション「ボディ&ソウルカウンセリング」をスタート。

 

全ては最初からオーライです。

あとは自分でその波に乗って楽しむだけ♪ 大丈夫!!

 


RCサクセション すべてはALRIGHT (YA BABY) - Live in Pop Hill -

或る夜の言葉

今年最後の記事は、

先月の或る夜に降ってきた言葉を書いてみようと思いました。

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生命を体に宿し、私たちは互いを映し合う。

私の生命を、あなたという鏡に観る。

あなたは、私という鏡に、あなたの生命を観る。

私たちは互いの最高の鏡である。

 

あなたの前に現れる存在は全てあなたの鏡だ。

あなたと同じく、愛と、愛以上の周波数を共有する、美しい細胞の集合体である。

この地上で恐怖を自分の身体と環境に響かせることを終えた時、あなたは知る。

自らの内なる意識こそが、最も強力な救世主であったことを。

体をもって生きる目的とは、葛藤を続けて苦行の中から愛を見つけるためのものではない。

それが分かったら方向を変えなさい。

この地上は素晴らしく、私たちの意識は誰ひとりとして傷付いてはいない。

それに気がついた時、あなたは喜びと祝福をもって、この生命を生きることになるだろう。

その喜びを知ったあなたの細胞は、愛と愛以上の周波数を継続する。

真の祝福とは自己という祝福の存在を、宇宙という鏡に映し出す事だ。

全ての瞬間が奇跡であり、美しい花火である。

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一年の全てに感謝します。

そして来年もよろしくお願いいたします。

 

ゆうこ

 

 
 
A CASE OF YOU
by PRINCE
 
わたしは孤独な絵描き
絵で埋め尽くされた箱の中に住んでいる
悪魔に怯えているから
それを恐れない人に惹かれる

あなたはこう言ってたっけ。
愛とは、魂に触れることだ、って。
確かにあなたはわたしの魂に触れた
あなたの一部が
ちょっとした一言が
今も私の中にあふれ出す

わたしの血の中をあなたが流れている
聖なる葡萄酒のように
あなたは甘く、ほろ苦い
それがあなたなら、1ケースでも平気
酔わずにしっかりしていられる自信があるわ
 

 

数秘的観点による2017年の流れについて

三之枝 「菜&占」

こんにちは!

とうとう師走かあ~、などと考えつつ、

自分や孫の誕生日など諸々の出来事に刺激を受けつつ、あっという間にもう今年も残すところ、あと10日ほどではないですか・・・。

トニ(toni)という名称を、かれこれ30年近く使ってきた私ですが、2016年の誕生日を期に、この名前を終わりにしました。

今後は、「ゆうこ」と名乗ります。

また変わるかも。要するに未定です(笑)。

 

毎年この時期は心身と思考がこぞって重くなりがちな、子丑天中殺の私でございます。

子丑天中殺というのは、子年と丑年が充電期間の人たちなのですが、この方々は毎年12月と1月が「月の天中殺」という時期となります。体が疲れやすい、判断力が鈍る、落ち込みやすい、などなど人それぞれの感覚が訪れます。しかし、これは「悪い事」ではないのです。以前どこかにも書いているのですが、天中殺とは充電期間。自分自身のために、止まる時期なのです。

この時期にジタバタしても、しょうがない。もう、できるだけ休む時間を増やして、他人の評価や感情に巻き込まれそうなことには手を出さず、誠意をもって自分自身を大事にしてあげる時期、と言えます。

そうすることで、月の天中殺が明けた後の10か月間、新たな出発を元気にスタートできる、ってなもんです。

ここで、グループ別に月の天中殺期間をお知らせいたします。

天中殺の調べ方は、ネットで検索してみてくださいね。

①申酉天中殺さん:8月と9月(現在は年の天中殺期間中の方々です。2016年と2017年がそれに当たります。)

②戌亥天中殺さん:10月と11月

③子丑天中殺さん:12月と1月

④寅卯天中殺さん:2月と3月

⑤辰巳天中殺さん:4月と5月

⑥午未天中殺さん:6月と7月

 

さてさて、自分の天中殺話は置いといて(笑)。東洋占星術では一年の始まりを2月3日以降と観ます。つまり、今年はあと2か月と13日間ほど残っている、ということです。

そんなわけで、今日は数秘的なお話をいたします。

みなさま、2016年はいかがでしたか?たくさんの変化を体験された方も多いと思います。とてもパワフルな変革の一年でした。何かを完了させるエネルギーが大きく働いた一年です。断捨離や、区切り、今までの思考パターンや生き方の一部を大きく変えるような出来事もあったかもしれませんね。

 

ここからは2017年についてお話します。

2017年は数秘上で「1の年」となります。1は始まり、一個人としての位置づけを確立するなどのエネルギーです。2016年が「9の年」で、9年間のサイクルが完全破壊&燃焼して終了。一つのサイクルが完了したことになります。

1の年は、「9で燃え尽きた灰の中から起き上がり、新たな可能性に向かって歩き始める」という雰囲気です。

2017年は1の年ですが、その一年を過ごす自分の魂の現在地というのは、生まれた年で異なります。

数秘ってなによ?

この数秘術はいわば、「人生という名の、長旅列車の大まかな運行表」です。

数秘術とは統計学であり、性格判断や相性判断など「占い」とは異なる質を持っています。運勢や性格を表すためのものではありません。

宇宙の一部として存在する人間としての、魂の自然な運行表。

個人的な「使命」や「地球での役割」などを確定するためのものでもありません。

この列車は、繰り返し起こる9年間毎の運行スケジュールを持っています。

生まれた年から始まり、生命を終える日まで、9年ごとに行き先を変えています。とはいえ、9年ごとにバラバラの「行き先」ではなく、点と点が線になるように、全てが時空を超えて支えあい、繋がり合っているのです。

この数秘を15年ほど研究しながら、自分自身と他者を観察し続けてみて、今年になって理解できたことがあります。

自分の数秘を知り、その流れを知って、よりポジティブな魂・心・体の成長を続けて見えてくるのは、

「意識体としての自分が、今回の人生で何を表現しに来たのか?」です。しかしこれは、先に述べたように、「自分が生まれてきた使命や役割を見つける」という面倒な響きのアレじゃないです(笑)。

もっと個人的なもの。

それは「今回の、この体と心と魂を祝福し、最高でハッピー♪」と感じるためのもの。

この「9年スケジュール」の始まりは人それぞれ異なり、その方が生まれた年で決まります。

生まれた年の数秘の算出方法

例えば私は1969年生まれです。これをバラバラにして足します。

1+9+6+9=25 

さらに、この2ケタの数字を1ケタになるまで足します。

2+5=7

ここで、私は「7の年に生まれた人」ということが分かります。

算出方法、わかりました?

では、次に進みますね。

9年サイクルの、それぞれの年の説明

ご自分の生まれ年の数秘が算出できたら、次は「私は自分の9年サイクルの何年目に居るのか?」を特定します。

私の9年サイクルは毎回、7の年を1年目として始まります。

そして、9年サイクルが一巡して完了するのは「6の年」。

今回の私の9年サイクルは2014年(2+0+1+4=7)の年に始まり、最終年は2022年(6の年)です。

私にとって2016年は3年目でした。

9年サイクルの1年目から9年目までの大まかな意味をリストで表します。

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1年目: 種を受け取る1年

2年目: 受け取った種を蒔く場所&一緒に育てる仲間探しの一年

3年目: 受け取った種を蒔く一年

4年目: 種が芽を出す一年

5年目: 花が咲く一年

6年目: 実る&収穫&味わう一年

7年目~9年目: 収穫した実を人に渡していく3年間 「完了と昇華」

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さて、ご自分の2017年は、何年目に当たるか、特定できましたか?

では、先に進みますね。

2017年の個人的な流れ

お待たせしました。ご自分の2017年は、「9年サイクルの何年目」なのか分かったところで、各年ごとに2017年の魂の学びの流れをご紹介します。

占いではありませんので、個人の運気を意味するのではないことをご理解くださいね。

そして、それぞれの年の詳細については、各項目の下に貼り付けたリンクをクリックして、ブログの記事をご参照ください。

 

はい。毎回ですけど前置き長いですね(笑)。サクサク行きましょう♪

1年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「序章&1年目:種を受け取る1年」 - 五観之枝

2017年に「1の年」を迎える方がたの一年の流れは「始まり」です。一年を通して、あなたはたくさんの変化や移動を体験します。初めての経験も多く起きます。新しい種をたくさん受け取る一年の始まり。おめでとうございます。

そんなあなたは、2015年終盤~2016年にかけて、人生の中の何かが終結したかもしれません。人間関係、仕事、心身の事。別離があったかもしれません。または、別離を決意したかもしれません。

2017年のあなたは、いろんな場所に行くことが増えるかもしれません。突然の転勤、転居、転職などもあり得ます。誰かとの別れ、または心身に変化があるかも。この一年はとにかく、ありとあらゆる出会いがあります。人の縁とは限らず、「何かの場(土地や場所)との縁」も考えられます。

それが2017年のあなたにとって良い変化には思えない場合でも、うろたえないでください。ここでのカギは、「目に見えて起きていることがすべてではない」、という思考を新たに創造してみる、ということです。

あなたが1年を通じて受け取るものは、「8年後を示す可能性の種」です。そのため、「ああ、こんな感じで生きていきたいなあ」「こんなことをしてみたいなあ」という思いがどこからともなく湧きだす一年間となりますので、どうぞ楽しみにしていてください。その思いが湧いてきたら、すぐに結果につなげることはせずに、ただ楽しんでみてください。可能性の種は9年かけて熟成させるものです。まだ始まったばかりですから、ワクワクする感覚になる何かに出会ったら、「あ、これが種やな?」と認識しておく。ただそれだけでいいです。難しく考えず、ご縁の流れに身を任せてくださいね。

 

2年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「2年目:受け取った種を蒔く場所&一緒に育てる仲間探しの一年」 - 五観之枝

2年目に当たる人たちは、「9の年」の方々。2016年はみなさんにとって1年目でした。種はたくさん来ましたか?去年感じた、漠然とした何かの思いやアイデアを、今年はじっくりと温めます。2016年に感じた事を頭の片隅に置いて、この1年を過ごしてみてください。1年目に受け取った種を、どのように蒔いて育てて、形にしていきたいのか?その目標のために、自分の心身を整えて体力づくりをしながら必要な情報を集めていきます。新たに何かの学びを始めよう、という行動を起こすのに最適な1年です。この1年は、心身の体力づくりと脳トレーニングの時間。

種を蒔くのは、まだ先です。受け取った可能性の種を、楽しく成長させるために、じっくりと準備するのが2年目。早く始めたい、とか、お金がない、とかの不安と焦りが起こりやすい1年です。ここでのカギは、自分の脳トレ

「私は、種をすべて受け取った。これを育てて、最高に役立てるために、私に必要な時間は最初から十分に与えられている。勉強、遊び、休息、お金、周りからの支えは、全て最初から揃っている。私は、素直に自分のニーズを認めて求めればいいだけ。全ては流れに沿っているから大丈夫」

もし、「私こんなに悠長にしてていいの?」とか「身体は大丈夫なの?」などの思考が起きて不安になったら、上記のことを自分に伝えてあげてくださいね。

1年の中盤あたりから、あなたと、あなたの周辺に変化が起きてきます。何か新しいことを始めたいと思っていたなら、その方向への道筋が徐々に見えてきます。

とにかく不安が伴いやすい1年ですが、不安は変化に付き物ですから。

ただ、あるがままに不安を認め、しばし味わってみてください。まだ何も起きていないから不安になっているだけなのだ、と気づくことに繋がります。種まきは翌年ですから焦らなくていいんですよ。楽しんでくださいね。

 

3年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「3年目: 受け取った種を蒔く一年」 - 五観之枝

お次は「8の年生まれ」の方々。3年目はとうとう出発。種まきの1年間です。

心身共に準備が整い、あなたは着々と種まきをしていきます。新しい仕事のアイデアや、やり方を実践してください。ここで人間関係の変化も起こり得ます。この時期にも転居や移動(異動)が起こりやすいです。そして多くの人に出会ったり、人が集まる場所に行くことも多くなりますし、あなた自身が人を集めて何かを発表したりすることもあるかもしれません。あなたの新たな挑戦に出会う人達は、あなたがその種を育てる過程に関わりのある人達かもしれません。

あなたは、この1年を通じて、いくつかの新たな挑戦をするのかもしれません。誰もしていないことを考え出すかもしれません。その挑戦はワクワクしますが、同時に責任や緊張を伴うこともあるでしょう。でも大丈夫。あなたには十分な支えと資源があります。目に見えなくても、手に取ることができなくても、あなたの中に全てあります。

一人でやっているように見えても、一人ではないことを感じさせてもらえるような、あたたかな支えを実感できることが多く起こります。

ここでのカギは、やはり「信じること」です。種まきの場所を間違えたかも?種、全部蒔けたの?と感じる場合があっても、そんなことはありませんから安心していてください。1年の終わりごろに自分がどう感じ、何を体験しているだろう?と、楽しく想像しながら、種まきして遊んでくださいね。

 

4年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「4年目:種が芽を出す一年」 - 五観之枝

「7の年生まれ」のみなさん、2016年の種まき年間はどうでしたか?いろんな事が起きた方も、特に変化がなかった方も、種まきお疲れさまでした。あなたの受け取った種は、確実にすべて成長を始めます。そしてとうとう、この1年は、それらが芽吹き始めることを、じわじわ~~~~~!と目撃する時間が訪れます。

何かが形になった!的な充実感とは異なり、暗中模索に感じるような場面もあるかも。

それはひとえに、それが何であろうとも、あなたの挑戦が、あなたにとって大きな刺激となっているからです。この「暗中模索感覚」を大切にしてください。

あなたは、模索している時、何を考えますか?結果について考えますか?その結果は、どのようなもので、あなたに何を考えさせ、何を感じさせますか?あなたの体は、それを想像したら、どう反応しますか?

ここでもカギは脳トレーニング。あなたは、自分が起こした行動の結果について、どういう思考回路を働かせているでしょう?

今年は、一度ふと立ち止まることが求められる場面が起きやすいです。

特に、あなた自身の思考が、あなたにもたらす影響について意識します。あなたの体がどう反応しているか、意識します。

あなたの思考パターンが、自分自身にネガティブな影響(ダルい、イライラ、優柔不断、不安、恐怖感、心配、罪悪感が湧くなどなど)を与えているなら、それを変える時。

これまで土の中に居た種は、芽が出たら、表に出てきます。まだ幼い芽は、雨風によって倒れたり、人や動物の足で踏まれたり、ということもあるでしょう。たくさん出た大根の新芽を間引きして、適度な間隔を与えて、1本ずつ十分なスペースで太くしっかり育てる。そんなイメージ。(いや、別に大根じゃなくてもいいけどね。今日、自分の畑で大根を見つめていたから、つい。笑)

ネガティブな結果を想定しそうになる思考パターンは、あなたが知らず知らずに作り出した癖ですから、その癖を変えていく。そうして心に余裕を持ち、よりゆったりと楽しんで、新しい芽たちを大切に愛でながら変化を観察してみてくださいね。

 

5年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「5年目:花が咲く一年」 - 五観之枝

5年目にあたる方々は、「6の年生まれ」のみなさん。いやー。おめでとうございます。キレイな花がたくさん見られる楽しい1年がやってきますよ!

花の命は短い、とか言いますけど、確かにあっという間にこの1年が過ぎ去っていく様子を目の当たりにする方も多いと思います。2016年の後半で、「あれ?そういえばだんだん、協力体制ができているなあ」と感じた人もいるかも。あなたは2017年を通じて、これまであなたが努力してきた事について、うれしいコメントや評価をもらう出来事が起きます。それによって新たな方向性が見えてくる人もいます。

あなたの目的やテーマに共感を覚える人達の目につくことが多くなり、どこかに呼ばれたり、人前に出たり、華やかな1年とも言えます。

しかし、それは多くの人から称賛されることに限りません。

何よりも、あなた自身が「ここまでこれた~!」という、一つの達成感に近いものを味わうことが多い、ということであり、あくまであなた自身の中で起きていることですから、ここに書いているような「嬉しいコメントや評価」が目に見えてこない場合でも、うろたえないでくださいね(笑)。

あるいは、目立ちすぎて嫉妬を買う、などということも、ないとは言えません。または望まない評価を得る場合もあるでしょう。

花には様々な種類があり、全てが美しい存在です。誰かの花の方が綺麗だとか健康だとか、比べたくなるものです。それは、あくまで他人の評価と価値観です。

ここでのカギは、「私の育てた花が、どんな咲き方をしてるのかな?」という過程を存分に体験することです。ほかの人の花を見るのも良い刺激になります。

自分が咲かせた花は自分にしか得られません。全ての花が持つ、一度だけの華やかな時期を楽しみましょう。その花たちは、翌年の実りの質を大きく左右します。

ほかの花に目移りして自分の花(=自分の歩み)を低く評価する思考パターンに気づいたら、自分の心身の何かのアンバランスが生じていると考え、楽になれる方法を見つけましょう。セルフケアが大切な時期です。

 

6年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「6年目:実る&収穫&味わう一年」 - 五観之枝

お次の6年目は「5の年生まれ」の方々です。

あなたが6年前に手に入れた種たちは、とうとうこの1年で実りと収穫を体験します。よくぞここまでいらっしゃいました。あなたが蒔いた種たちは、芽を出し、花を咲かせて、受粉し、果実を実らせます。

あなた自身にとっても、この1年間は「うん、なんとか形になってきたかな」という安堵感のようなものと共に、収穫した果実をみんなに配りたい!という思いが湧き起こりやすくなります。

し・か・し。あいや、待たれい。

この1年間を通じて、あなたが行うことはただ一つ。

「徹底的に果実を味わい尽くして熟知する」

これだけで~す。

人にあげちゃダメ。まだなの。自分で育てた実は、まず自分で味わい、徹底的にその内容と資質を探求します。味わい尽くし、この6年間で得た知識、経験値などのすべてをふまえて、あなたがどう成長できたのか?を実感してください。

ここでしっかりと自分の果実を味わうことで、この実りを確実に自分の「完璧な相棒(ツール)」として身に着けることができます。

それはあなたを守る、目に見えないけど心強い味方です。それらはあなたの第3の目となり、あなた自身との付き合い方に、新しいバランスをあたえてくれるでしょう。

翌年から3年間、あなたは、熟知した果実の効能を、世の人々に与えていきます。

そのまえに、あなた自身がこの果実を知るのです。

9年前の自分を思い出してみてください。この時もあなたは収穫をしていました。その年の自分を思い出せるなら、2017年の果実には、9年前の果実と同じ要素があることに気づくかもしれません。そして、今回の果実は、9年前のそれとはまったく違う新たな要素も備えていることを、1年を通して少しずつ知ることになります。

魂の成長過程を、存分に味わって吸収してくださいね。

 

◆7年目のみなさん

人生列車:数秘術的考察編 「7年目~9年目: 収穫した実を人に渡していく3年間 “完了と昇華”」 - 五観之枝

7年目~9年目は一つのブログ記事にまとめて書いています。

これには理由があります。なぜなら、この3年間とは、「7年前に受け取った種から収穫した果実を他者に役立てる恩返し年間」だからです。

とはいっても、1年ずつ微妙に違う部分もあるので、ご紹介します。

7年目は「4の年生まれ」のみなさんです。

7年目のあなたが体験するのは、わずかな自信と確信からのスタートを切ること。

あなたは2016年、全身全霊をもって、自分の果実を味わい尽くしました。

根拠のない確信のような何かに突き動かされる感覚を体験する人も多いです。何かしたい、始めたい。やってみたい。そんな気持ちが湧いてきたら、どうぞ実践してください。

何かやってみたい!という強い感覚が無くても大丈夫ですよ。

その場合、あなたは「ただ、時を待つ」という時間を過ごせばいいのです。

時が来たらあなたは、自然にその果実を誰かに手渡していますから。

それは、友人とカフェでお話ししている瞬間かもしれません。あなた自身が勢いよく、相手に伝えたい何かを見つけ出す必要はありません。

「相手のためにこうしなきゃダメだ」という切迫&緊張感は不要。もしそれが心をかき乱す場合、それはあなた自身の心身の何かのアンバランスに気づいた、と受け止めてください。そんな時は意気込んでいる自分を一旦停止。深呼吸。

あなたとカフェでお話ししている友人(達)は、あなたと過ごす時間の中で、確実にあなたから「種」を受け取っているのです。

ちょっとした一言かもしれません。相手の何かの役に立っています。それがすぐに目に見えてわからなくていいのです。あなたは「渡す」だけでいい。

7年目は、使命感に燃えやすい時期です。自分に「こうしなきゃ」という厳しい感覚が湧いたら、ふと立ち止まって休んでください。

カギとなるのは、「使命などいらない」と、自分に伝えること。

そして、自分の新たな挑戦が見えてきたら、思う存分時間をかけ、計画を練り、「3年かけて実践できるんだから焦ることはないわ」と伝えてくださいね。

 

8年目のみなさん

8年目を迎えられるのは、「3の年生まれ」のみなさん。

そろそろ9年サイクルの終盤に入っています。7年目の2016年、あなたはいろんな人に種を「なんとなく渡したかも?」と思っているかもしれません。

あなたから聞いた話が、相手にとって何かの変化のきっかけになったという話を、誰かから聞くことも起きるでしょう。そうした小さな情報達が、あなたに喜びを与えます。

達成感のような何かが、徐々にあなたの意識に浮かび始めます。その感覚とともに、あなたはさらなる挑戦を続けていくでしょう。挑戦とは、対外的なものとは限りません。

ここでのあなたは、これまでの7年間を振り返りつつ、自分の手にある「目に見えない果実と種」を少しずつ、外に向けて手渡していきます。

あなたは、何らかの新たなツールを手に入れるかもしれません。それにめぐり合えて、手にすることができたのは、もちろん、この7年間の歩みと経験があってこそ。

あなたはそれを見つけるための技術を身に着けたので、いま、ご褒美を受け取ることになります。その新しいツールは、あなたにとって全く新しい何か、というよりは、どこか安心できる「馴染みのあるような何か」だと思われます。

全く違う分野の何かに強く惹かれたり、学びを始めたりする場合も多くあります。

それは、9年目の締めくくりと、その翌年からの新たな9年サイクルのスタートに大いに関わりがあります。あなた自身の魂の成長に役立つ素晴らしい栄養素が、あなたの人生のスキルを高めてくれます。

 

9年目のみなさん

とうとう9年目を迎えることになったのは、「2の年生まれ」の皆さまです!

どうぞ拍手でお迎えください!ひゅーひゅー!!

最後の1年となりましたね。これまでの8年間、どうでしたか?最初はドキドキのスタートだったかもしれません。

「いやあなた、ずっとドキドキのままだったわよ」という方もいらっしゃるでしょう。

この1年、あなたは、ご自分の実らせた果実と種を、全て配りきります。

あなたの中には、2017年中盤以降から、なんとなく「振り返る」事が多く起こります。6月以降は、8年前の自分を思いだしてください。

「あの時、漠然と感じた何かについて、私は全て実践しただろうか?し残したことはないだろうか?」と、考えてみましょう。

まだしていないことがあれば、1年の後半を使って、やりつくしてください。

これをすることにより、あなたは翌年の「1年目」に種を受け取った時、とても喜ばしい体験を得ることに繋がります。あなたが歩んだからこそ得られる情報や新たな学び、技術などが、次の9年サイクルの始まりの1年で、あなたのところにやってきます。

「後悔なく快く1年を終えること」そして「あ~、楽しかった!!終わったことは全部、忘れちゃって空っぽに身軽になって1年目に向かおう!」と迷いなく思えることを目標に、9年目の1年間を進んでくださいね。

9年目は、お疲れさま年間。体も疲れが出やすいですから、セルフケアを意識しながら、マイペースで動いてみてくださいね。

人気者でご多忙の方もいらっしゃると思います。

そんな忙しさの中でも、意識してほしいのは「自分はどのような学びと知識と知恵を得ただろう?」と確認することです。

これはすべて、最初に種を受け取れたからこそ。あなたがそれらを糧に成長することをあなたは知っていて、ずっと自分を支えながら丁寧に味わってきました。

これまでの歩みを慈しみ、楽しんで最終年の波を乗りこなしてくださいね♪

 

以上です。いかがですか?何かのお役に立てると幸いです。

本年もお世話になりました。このブログを読んでくださった皆様に、心から感謝いたします。

風邪などに気を付けて、楽しい年末をお過ごしください。

 

ご自身の1年について、もっと詳しく知りたい方は、セッションでお会いしましょう!

ご予約はメールにて受け付けております。

moonflower8613@yahoo.co.jp 

スカイプセッションも可能です。

 

ゆうこ

 

 

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生まれ出る歓喜

毎回、まとまりよく短く書きたいのに、やっぱり長くなります(笑)

 

私にはもう一つの誕生日というものがありまして、この日が近くなるにつれて、とても印象的な出来事が起こり始め、誕生日当日には、それまでの一連の出来事による「気づき」そのものが、私自身へのとっても大きなプレゼントとして訪れてくれます。

 

毎年10月21日がその日なのですが、今年も大きな気づきと変化、成長と拡大を体験中です。近所に住んでいるお友達が、お花をプレゼントしてくださいました。くきちゃん、ありがとう!

ちなみに、このお友達は、大阪府泉南市でエサレンマッサージをされています。

 

「ESALEN Body Healing space ~anattan~」

 

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17年前の1999年10月21日、私はアメリカで、長く急な坂を自転車で走り降りているときに、大型トレーラーに衝突して意識不明の状態になりました。

意識がなかったのは、6時間ほどでした。

私が覚えているのは、衝突する直前のさまざまな思いと、意識がない間の事、そして目が覚める直前の感覚だけです。

意識がない間、私には「真っ暗な空間」という記憶しかありません。その壮大に感じられる「真っ黒な空間」に居た時間は一瞬のように感じる一方、同時に、時間感覚が消えた「スペース」に、体を持たずに「混じり合っていた」ようにも感じました。

そこは真っ暗ですが、恐ろしくもなく、静寂でした。「私」という人間の意識感覚はほとんど無い状態でした。絶望感も、後悔も悲しみも何もなく、ただ漠然とした安堵感がありましたが、それが私の感情かどうかは、分かりません。

その真っ暗なところから、急に遠くに現れた流れ星のような光に急激に引っ張られて、吸い込まれていくように目を覚ましました。

実は、この衝突事故の時だけヘルメットを着用していたために、地面かトラックに頭を強打して全身打撲したにもかかわらず、奇跡的に助かりました。

 

私はとても幼い頃から、早く死にたいと思っていました。

私は何かの間違いで生まれた失敗作であり、そんな私が今でも生きているのは、耐えなければならない罰なのだと本気で信じていました。

その事故にあう数秒前、私は自転車で走りながら、「ああ、もう死んでしまいたい」とまさに考えていたところでした。

数時間後、意識不明の暗闇から引っ張られて身体に戻ってきた自分が最初にとった行動。それは「大爆笑」でした。

「あれ?生きてるやんか!めちゃうれしい!死にたいと思ってたのに?」と、自分の矛盾に大爆笑したのです。なんと愚かしい事だろう、と感じてしまったのです。さっさと死にたいとばかり思っていたのに、死ねなかったのですから。

先にも書いたように、意識のない間、私にあったのは暗闇だけです。誰かが「まだ来てはダメだよ」と言ってくれた経験も一切ありません。なんの感情もありませんでした。このときの「身体の生に戻ったことへの歓喜」は、とてつもなく衝撃的な感覚でした。もう、ほとばしるような生気です。体だ、体がある!!という感覚でした。

あの時の快感は、一人息子を出産した瞬間に酷似していました。

とにかく全身全霊が気持ちよかったのです。感謝と祝福と快楽に満ちていました。

 

ところで、この事故のあとから、私の人生はさらに苦しみを増し、あの時に死ねたら良かったのに、と思うようなことが何度も何度もありました。

それでも「あの歓喜」を知った後の私には、妙な楽観性が身についてしまっており、死にたいほどのどん底の気持ちになっていても、「生への感謝と祝福」の感覚を打ち消すことはできません。自分のどこかで、何かが書き換えられてしまっていました。

でも、いわゆる世間でよく耳にする「臨死体験」みたいなものではなかったので、私の体験は大したことないんだろうな~、くらいに思うことが多くありました。それでも、私個人にとって大きな人生の転換期だったことは間違いありません。

生きていることの感謝と喜び、面白さが、ふりはらいたくても着いて回っていました。

この事故の後からは、文章を書きたい、何か伝えたいことがあると思い始めました。

むしろそれは「伝える使命があるのでは?!」というものでした。

この『妙な使命感』については、別の機会に書きたいと思います。


とにかく、正確に伝えられるようになるためには、あの感覚について知らねば・・・と思い、様々な心理学、精神世界のこと、身体感覚、身体&思考と魂の統合について、などを学ぶようになりました。

その流れで、数秘と占星術を学ぶことになりました。

私は体感人間なので、文字を読んでもほとんど理解できません。

体験したり、対話や説明という『音』で聴いたりしないと、学べないのです。

「身体をもって生きる事は、祝福そのものである」

言葉にすると陳腐ですが(笑)。

私はそれを体感し、心身と魂に刻み込まれてしまいました。

いや、それは最初から生命のすべてが共有しているものであり、私の場合は、事故をきっかけに思い出しただけなのでしょうね。

「あ、あたしも一部なんだ?なんだ、そうだったのぉぉ?」的な。

 

事故までは、生きていながら死んでいるようなものでした。

あの事故にあってから、「自分が変わればすべてが変わる」という言葉を、いろんな場所で耳にしました。

 

最初は「嘘だ。そんなことはない。私が変わったら戦争が終わるのか?」と、変に斜めに見て、自分の人生の傍観者を決め込んでいました。

だって、状況を必死で変えてるのに、何一つ楽にならず、苦しみばかりが巻き起こる。

生き直したって、結局はうまくいってへんやんか・・・、と考えがちでした。

 

そうして、事故から2年ほど経った頃でしたが、突然出会った女性から数秘を教えられました。黙々と数秘について研究と実践、データ収集をしていくうちに、

「もしかして、”自分を変える”とは、状況を変えたり仕事を変えたり・・・というものじゃないのかも?」と考え方が変化し始めました。

数秘が見せてくれる、「その人自身のエネルギーや色、人生の流れ」というのは本当に面白いものです。数秘との出会いで、1999年という年、10月21日という日の組み合わせの意味を理解しました。

「あの歓喜」が、少しずつ自分自身の細胞レベルで読み解かれ始めました。

その後も、自分が生まれ直した事に対する罪悪感が生まれてつぶれそうになると、必ず助け舟のようにご縁があり、次の道が現れました。

2005年、私にとって「始まりの一年」の柿沼忍昭和尚との出会い、マインドフル・ドラミングの師:ココモン氏との出会いも、その大切なご縁の一つです。

 

自分なりに変わろうと探求し、体験し、内観する。変えてみる。変化がわかる。

「確かにその通りだ」と実感し、腑におちる。

「で、いつになったら終わるわけ?これ?!」って半ば逆切れしたり(笑)。

 実際は、それを淡々と繰り返すものなのだと思います。

その淡々とした地味~~~~~~~~~~!!な気づきと変化を自分にもたらすことで、あるときふと、

自分の人生という日々が徐々に軽く、気楽で、優しい時間として流れている事が目に見えて感じられていきました。

 

今回の誕生日を迎えた自分は、生きていることに初めて安心しています。

これはとても大きなプレゼントです。

 

今年の10月21日に向けて起きていた出来事は、言葉にしがたい「不思議と未知、そして受容」の連続でした。

今年は特に、積年の不摂生による体調の悪さが表面化してくれたおかげで、自分の長年の体質的な面での浄化に力を注いだ一年間だったこともあり、体感できる変化が多く、個人的に非常に質の良い学びを得ることができました。 

その中で、あの事故の日から「自分の体験を活かし、誰かの助けになること」に意識を向けて生きながら、実は自分自身と本当のパートナーになるための「真(芯=核)の出会い」に近づいていたのだと理解しました。

事故以前も、事故の後も、生きていることへの罪悪感が消えずにいました。

どんなに頑張っても、絶対に許されることのない人間なのだと思い込んでいました。

思い込みとは強烈なものです。

今朝、散歩していてふと、「思い込み=重いゴミやな」と感じました。

なぜなら、重いゴミを両手に抱えている時に、新しい恵みが訪れたとします。

それが欲しいならば、いちど、手に持っている重いゴミを置く必要があります。

手が空いたら、新しい何かを手にすることができる。

新しいものを手に持ってみて、さっきまでゴミをもっていた時よりも気持ちがいいなら、それはOKなのです。

重いゴミは「思い込み」ですから、一つのエネルギーです。持ち続ける必要はないから、リサイクルして役に立てればいい。

 

今年いただいた、もう一つの大きなプレゼント。それは、長年続けてきた数秘の研究の道に、大きな門が現れたことです。

この門が突然現れたと思ったら、なんと簡単に開いてしまってビックリ仰天。

この数字の新しい研究を続けながら、今後の鑑定とエモーションコード®のセッションに織り込んでいくのが、17回目の魂の誕生日を迎えた私の新たな楽しみです。

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写真は、先週末京都大原の養福寺さまにて、ジュディス・ウィーバー博士による「周産期心理学」の二日間講座で最初にお出ししたお料理です。

テーマは「Rebirth」です。

 

どうぞ良い週末をお過ごしください。

 

読んでくださって、ありがとうございました。

 

トニ 

闘いの終わりと母の言葉

一年ほど前から、一人静かに取り組んできたことがありました。

それは体に拡大繁殖して悪さをしてきた常在菌を根幹治療するためのものでした。

さかのぼると20年前の出産直前に初めて症状が現れたのをきっかけに、心身が疲労すると必ずというほど再発していました。

しかし、ふたを開けてみると、生殖器官への症状のみならず、私の生活習慣が主な原因で体中にありとあらゆる症状を引き起こしてきたのは、拡大繁殖してしまった常在菌が原因だったことがわかりました。特にここ2か月間はストイックすぎるほどに集中的な治療生活をつづけていました。

菌が私の最大の敵、ラスボスだと言わんばかりに。

 

それで気づいたことがたくさんありました。

体の変化に沿って、過去もたくさん振り返りました。まるでネガティブ思考や体験の棚卸をして断捨離するような日々でした。

 

東洋占星術的に観ると私の本質(胸・ハートチャクラ)に宿る星は、神経質で高い集中力があるため、ハマると真面目にやりすぎます(笑)。そしてまじめに集中しすぎて視野が狭くなる。

自分が何を食べたか、それがどういう結果を引き起こすかを毎日分析評価する日々でした。しかもそういうのが好きなのです(笑)。もちろんそれによるポジティブな変化や発見全てが学びであり、今後誰かの役に立つことがわかっているだけに萌えちゃうの~♪という理由もありました。

 

しかし、奥底には

 

敵が居るから生きるのだ。完治などありえない。

という思考パターンが潜んで居たことに、次第に気づいていきました。

 

この”ストイック月間”によって、何をしても好転せず4年間続いた耳管解放症と、1年半続いた外耳炎がほぼ同時に完治しました。これらの症状の治癒が目的ではなかったので、驚きました。4年間の苦しみが、さらりと治っていった。

そういえば、この4年間毎日悩んで「何をやっても治らない」と苦しんでいたのに。

 

しかし、自分が集中的に攻撃していたメインの症状は、あまり改善していないのです。

長く苦しかった症状が治癒した嬉しさよりも、今のメインの敵が倒れないことへ、さらなる不満を募らせた自分が見えてきました。

 

そして9月30日の朝起きて、ふと頭をよぎった、ある思い。

 

「いつまでこのような生活をすれば、自分の体に調子の悪いところがなくなるのか?この苦しみが終わるのか?」でした。

 

私は4歳の時に腎臓病になり大量の投薬を続ける生活が10年ほどあり、その後も大小さまざまな心身の病気を持ちました。

 

「ちょっと待てよ?つまり4歳から自分の体や心の問題と戦うのが日常になっていたんだ。それが普通すぎて、いつも病気であることを根底において思考し、自分の行動と言動と、現在と過去を分析評価していたよな」

 

今を生きる、ということから大幅にかけ離れていたのです。

それだけではなく、

自分の中にある「敵」を探し出し、根こそぎ消してやるぞと考えていました。

一個倒したら、また次が新たに現れる。

私が自分に対して行ってきたのは「自分がダメだと決めつけた、ダメな自分という病気」との闘いです。

 

自分の中での戦争。

 

これまで悩みの種として様々な「ダメな自分の分身」が体中に点在していたのです。それらを撲滅すべく闘っていました。

 

終わりのない間違い探しです。

これを止めるにはどうしたらよいのか?

 

自分への闘いを止めるしかない。ダメな自分という病気を探すことに、たった一つのオリジナルな存在である自分という生命の瞬間瞬間を費やすのを、自分の意思で止めるしかないのです。

 

今年の10月1日は新月でした。ブラックムーンという日だったようです。

ええい、ちょうどええわ。

一人で「号外!9月30日をもって自分への宣戦布告を終了。和解宣言!!」しました。

 

10月1日の新月を迎えてから一週間、不思議な思考の変化を体験しました。肉体的には、今まで体験したことのない苦しくて激しい「排出」が起きました。ちょうど台風なんかも来ちゃったりして、私ごのみのドラマチック(笑)。

嵐が過ぎ去った10月7日の朝、氏神様にご挨拶に行ってまいりました。

 

「生きることに行き詰まったら、お日さまを見なさい。太陽はいつも昇る。そっちを向いてたらなんとかなる」

 

という言葉が自分の脳裏をよぎりました。

これは、母親が昔から私に言い続けてきたことでした。いつもへこんだら、この言葉を思い出してきました。母はもう、そんなことを言ってたのも忘れているかもしれないのですけどね。

この言葉が何度私を力づけてくれたことだろう。なのにここ20年くらい、私はこの言葉を忘れていました。

 

心の奥底で、こんな素晴らしい言葉をくれる母を拒否し、嫌悪していました。

母を受け入れられない、愛してるのに愛せない、そんな自分を激しく責めてきました。

 

闘いを止めたら、これまで飲み込まず咀嚼もしようとしなかった、母の言葉が初めてすんなりと私の中に流れ込んできました。

母は完璧な人ではありません。当たり前のことです。

しかし、母が自分の人生体験を通して感じ、言語化した短い言葉の奥には、母という個人だけではない、永い先祖からの愛が綴られていたことを、私はこの朝、初めて全身全霊で感じました。この言葉がどういう意味なのか、私は初めて知りました。

それをここでは詳しく書きませんが、いつか書くことになるでしょう。

 

読んでくださってありがとうございます。

 

 

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修理期間

あなたはいつ、自分自身と人生の「完璧な修理」を終えられるでしょう。

 

「私は占星術では◎◎座で血液型が◎型だから、こういう性格みたいだから仕方がないわ」と、携帯で「今月の占い」を片っ端から読みまくっては、不確かな情報の枠の中に無理やり自分を当てはめる。

 

「今の私にぴったりのラッキーな占いの内容だけをピックアップするの♪」と言いつつ、実際は、どれを読んでも満たされない。

 

来る新月に向けて、来る満月に向けて私の祈りと願いごとは~・・・。

そしていつか新しい出発ができる!!!私は「本来の私」「完璧な私」にだんだん近づけていってる!(はず・・・。たぶん・・・?)

そんなことを考えていたら、2年前に書いた新月の願い事の紙が、本の間から出てきた。

読んでみると、「あれ、何も変わってない・・・」

あれれ、なんか不安がムクムクと湧いてきた。

 

もっとポジティブな情報を探そう!そうだ、あの雑誌の占いは良く当たるから、あれを見よう!!

 

・・・は~い。ちょっとタイム。

今何が起きようとしているか?に少し意識を向けてみましょう。

 

占いなどの記事を読みまくって起きやすいこと。

今、自信が持てない部分(自分の性格や態度や仕事や外見など。または自分に自信が持てることが何もない事)に対して希望の光になるような未来に意識が向かいます。

この時点で、あなたはそこに書かれている「来週(または今日、明日、来月、来年、etc)の私のよい特徴」に意識の大半を向けています。

前向きになれるヒントを探していることもあるでしょう。あなたがその文章を読んでいる最初の数分間は、確かに勇気づけられたり、刺激を受けた気分になります。

それが快感なので、もっと元気づけてくれるようなポジティブな記事を探すでしょう。

しかし、これが逆効果になることがあります。

さっきから書いていますが、あなたは最初、自分のポジティブな可能性を見つけるために占いの記事を見ていたはず。

 

しかし、いつの間にか、エネルギーがすり替わっている場合があります。

それによって、意地になって、ネットの占いサーファーになっちゃう時も。

 

実は、時として(もしかしたら多くの場合)、これには逆の効果が。

見れば見るほど、外部の情報によって、心の中はもやもやする。

自ら創り出した心の靄を消すために、また占いサイトを読み漁り、次はオンラインタロットカードやらを引いたりして、腑に落ちるメッセージを探したり?

気づいたら、1時間以上をネット占いサーフィンに費やした自分に落胆。

「何してるんだ。私はヒマ人か?」とセルフ・ツッコミ。

 

これは、見方を変えると、「今の自分に満足できていない私に必要な修理は何でしょうか?」と、空虚に質問しているようなものです。

「できてない自分を再度確認するための情報収集」にすり替わっているかもしれません。

ところで、「今の自分は、うまくいってない。ちゃんとできてない」と決めたのは誰?

その基準値はどこで、誰が決めたのでしょう?それは世界基準なのでしょうか?

決めたのはあなた自身?両親?先生や同僚、友人、知人、はたまた、うるさい上司?

「私には問題がなくなったはずだから、ここからの人生は絶対に大丈夫」だと 歯磨きしながら鏡に映る自分に向かって、うなずくときは、果たして来るのでしょうか?

万が一、「その瞬間」が奇跡的にドラマティックに訪れた暁には、その幸せは永遠に続くのでしょうか?

最初から、あなたにはおかしいところや、改善すべきところが あったのでしょうか? いつになったら、あなた自身の人生を楽しむことを始めるのでしょうか?

自分の人生の一瞬一瞬を祝福する歩み方をスタートする「Goサイン」は、いったい誰からもらうのでしょう?

 

占いやスピリチュアルな情報そのものは、あなたの本質ではないし、あなたの存在そのものを表すのではありません。

ですから、そういう外部の情報が、あなたの心の靄を直接的に取り除いてくれることはありません。自分の人生をどう見ているかに気づいて、それが自分にとって不利益であれば、葛藤を止める。自分に起こる物事の受け取り方と、それに対する反応を変える。

占いなどの情報は、あくまでツール。ツールに振り回されたら本末転倒です。

幸運のメッセージは、至るところにあります。その見つけ方も無数にあります。

 

「自分には何も導きがない」「サインなんかない」そう思って生きていれば、導きやサインに気づくための視野はとても狭くなります。あなたが「これが導きだろう」と、あなたの今までの価値観で期待しているものだけを待っている限り、あなたは自分に日常的に起きている変化やサインに気づける可能性は低くなります。

 

鑑定をしてる私が言うのもなんですがね、この話。

私自身が、占いネットサーファーとして何時間も費やすことを、長年していました。

鑑定を学び始めて実践していくなかで、徐々に気づいていきました。

 

自分で考えること。得た情報について、自分で考えるのです。

 

人生の可能性は、無限にあります。

その扉とカギはすべて、最初からあなたが持っています。

心と体と思考と魂のすべての感度を上げていくツールは、占いやスピリチュアル情報だけではありません。

 

素敵な月夜をお過ごしください。

 

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期待はずれの先にあるものは…

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流れを変えたとき、
流れが変わったと気づいたとき、
あなたは、
急速な変化や展開を体験したことがあると思います。
特に、自ら意図的に変化を起こした時、私たちは、この急速な展開を期待しがちです。
しかしながら、この急速な展開は、実は表層だけのものであるために、期待に応えてくれたり、理想に近づいたような高揚感を産み出してくれたりします。
インスタントラーメンのように、短い待ち時間の先に起こりやすい、様々なシンクロを体験する忙しさに追われがちになり、本質の深いところで起きている、ゆっくりとした変化を見過ごしていることも多くあります。

これまで、個々の人生という時間をじっくりと使って培ってきたことが、身体と思考、そして魂が統合してゆく上で形状化し始めるとき、私たちの抱いた期待は大なり小なり、裏切られることになります。


期待はそもそも、裏切られるためにあるのかもしれません。

それによって私たちは、開いている扉の向こう側にある世界は、表層面で起きるシンクロや幻想を越えた、新たな可能性であることを知ることができるのでしょう。